2024/08/21
夏休みも終わり、新学期が始まります。
「そろそろ何か習い事をさせたいけど、いつから始めればいいの?」「うちの子にあう習い事って何だろう?」「学校の勉強との両立はできるかしら?」そんな風に悩んでいる親御さんも多いのではないでしょうか。
実は2学期から習い事を始めることにはたくさんのメリットがあります。
そこで本記事では、2学期から始めるメリットやおすすめの習い事、そして学業との両立のコツまで、小学校低学年のお子さんを持つ親御さん向けに詳しく解説していきます。
目次

夏休みが終わり、気持ちも新たに学校生活が始まる2学期は、まさに心機一転、新しいことにチャレンジする絶好の機会です。
お子さんも、夏休みの間に「何か新しいことを始めたいな」「もっと〇〇が上手になりたいな」という気持ちになっているかもしれません。
1学期を通して、お子さんの得意なこと、苦手なこと、興味のあることなどが少しずつ見えてきたのではないでしょうか。
2学期から始める習い事は、1学期に感じたお子さんの個性をさらに伸ばすチャンスです。
例えば、体育の授業が大好きで活発なお子さんなら、スイミングやサッカーなどのスポーツ系の習い事を、図工の時間が好きで集中力があるお子さんなら、絵画教室やピアノなどの芸術系の習い事を検討してみてはいかがでしょうか。
夏休み中は、ついつい夜更かししてしまったり、朝寝坊してしまったりするお子さんも多いのではないでしょうか。
しかし、2学期が始まると、学校の時間割に合わせて生活リズムを戻していく必要があります。
このタイミングで習い事を始めると、規則正しい生活ペースの中に新しい習い事も組み込んで整えていくことができます。
お子さんの「好き」を活かせる習い事なら、きっと楽しく続けられるはずです。
2学期になると、新しい友達ができたりする時期でもあります。
また、習い事を通して、学校以外での交友関係を広げることもできます。習い事での友達ができることで、お子さんのモチベーションもアップし、切磋琢磨しながら楽しく続けられるでしょう。
2学期からの習い事スタートは、お子さんの成長を後押しする大きなチャンスとなります。ぜひ、お子さんの様子をよく観察し、ぴったりの習い事を見つけてあげてください。

2学期から始める習い事は、1学期に学んだ内容をさらに深めたり、3学期に向けて基礎を固めたりするのに役立つものを選ぶことがおすすめです。
お子さんの興味や得意分野にあわせて、さまざまな選択肢があります。
学習系の習い事は、学校の勉強をサポートし、学習習慣を身に付けるのに役立ちます。
特に、1学期に少し苦手意識を感じた教科や、3学期に重要になる単元を先取り学習できる習い事はおすすめです。
そろばんは、暗算能力も身に付くので、算数の授業にも役立ちます。
2学期は新しい学習内容が増え、算数の難易度も少しずつ上がってくるため、そろばんを習うことで、計算力が向上し、学校での授業に自信を持って取り組めるようになります。
英語は、小学3年生から必修科目になっていますが、小学校によっては、低学年のうちに英語に触れる機会を設ける学校もあるので、習っておいて損はありません。
2学期は学年の半ばにあたり、学習リズムが整ってくる時期です。
このタイミングで英語を始めることで、学習習慣が定着している状態でスムーズに新しい学びに取り組めます。また、夏休みの思い出を英語で表現したり、クリスマスなどの季節行事をテーマにした学習も楽しめるため、モチベーションが高まりやすいです。
スポーツ系の習い事は、体力向上だけでなく、チームワークや協調性を育むのにも役立ちます。
また、体を動かすことでストレス発散にもつながります。
全身運動で体力向上、夏休みにプールでたくさん泳いだ経験を活かして、さらに上達を目指せます。涼しくなり、屋内プールで快適に練習できるのもメリットです。
2学期が始まると、プールの授業という学校も多いでしょうから、授業が始まる前に、水泳の基礎を学んでおくとよいかもしれません。
サッカーでは、チームワークや協調性を育み、運動能力向上、ルールを守ることを学べ、体操では、基礎運動能力向上、柔軟性やバランス感覚を養えます。
秋の運動会に向けて、体を動かす楽しさを知り、活躍できるチャンスです。
芸術系の習い事は、感性を豊かにし、創造性を育むのに役立ちます。
お正月や音楽会といったさまざまな行事のある2学期には最適な習い事の一つです。
集中力や忍耐力を養い、美しい文字を書くことを学びます。
2学期は新しい漢字や文章を習得する時期でもあり、書道の練習が漢字の理解を深める助けになります。
また、年末に向けて年賀状を書く機会もあり、書道で磨いた美しい文字で手書きの年賀状を送る喜びを味わえるのも、この時期ならではのメリットです。
リズム感や音感を養い、集中力や忍耐力を身に付けます。音楽の基礎を学び、表現力を高めます。
音楽会に向けて練習を始める良いタイミングです。

お子さんと一緒に、1週間のスケジュールを立ててみましょう。
学校の時間、習い事の時間、宿題の時間、遊ぶ時間などを書き込み、視覚的に把握できるようにします。この時、お子さんの意見も取り入れながら、無理のないスケジュールを立てることが大切です。
「宿題は30分以内に終わらせる」「遊ぶのは1時間まで」など、時間を決めて行動する習慣をつけましょう。タイマーなどを活用すると、時間の流れを意識しやすくなります。
習い事の送迎、宿題のサポートなど、家族みんなで協力して、お子さんの負担を減らしてあげましょう。
「今日はママが送迎するから、パパは宿題を見てあげてね」など、事前に役割分担を決めておくとスムーズです。
お子さんの様子をよく観察し、「最近、疲れていないかな?」「習い事は楽しい?」など、積極的にコミュニケーションをとりましょう。
困っていることや悩みがあれば、早めに相談に乗れるように、お子さんが安心して話せる雰囲気を作ってあげることが大切です。
睡眠不足は、集中力や記憶力の低下につながります。夜更かしせずに、早寝早起きを心がけ、十分な睡眠時間を確保しましょう。
また、長時間集中するのは難しいので、適度に休憩を挟むようにしましょう。休憩時間には、軽いストレッチや散歩など、体を動かすこともおすすめです。
さらに、体調が悪い時や、どうしてもやる気が出ない時は、無理をせずに休むことも大切です。「今日は少し休憩しようね」と、お子さんの様子を見ながら親が判断してあげるのが大切です。
この記事では、2学期から習い事を始めるメリット、小学校低学年のお子さんにおすすめの習い事、そして習い事と学業を両立させるための具体的な方法をご紹介しました。
2学期は、新しいことにチャレンジする絶好の機会です。お子さんの興味や得意分野、そして1学期の様子や3学期に向けて、ぴったりの習い事を見つけてあげましょう。
お子さんの成長をサポートしながら、楽しく充実した2学期を過ごせるように、ぜひこの記事を参考にしてみてください。
2学期から習い事に役立ててほしいのが無料アプリ「プリゼロ」です。
カレンダー機能を利用して、習い事のスケジュール管理ができるたけでなく、共有機能があるので、家族で送迎を分担するなど子どもの習い事のサポートもスムーズに行えます。
またプリント機能やメモ機能で、お子さんの頑張りを記録に残せるのも嬉しいポイントです。
プリゼロを活用して、お子さんの習い事をもっと楽しく、もっと便利に管理しましょう。
この記事を書いた人
プリゼロパートナーライター
元小学校教諭や塾講師、現在子育て真っ最中の専業主婦などさまざまな経歴や経験を持つプロライターの方々が集まっています
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