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2024/03/01

【小学校2年生向け】家庭学習におすすめのドリル選びのポイントを紹介!

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小学2年生になると学校で習う単元が一気に増え、不安に思う親御さんも多いのではないでしょうか。

 

算数では九九が始まり、たし算とひき算のみだった1年生と比較すると、各段にレベルアップします。

 

文章問題も難しくなり、苦手意識をもつお子様も少なくありません。国語では習う漢字の量が増え、文章読解も難解になります。

 

学校の授業で習ったことを着実に身につけていくには、毎日の家庭学習で授業内容を補っていくことが大切です。

 

本記事では、小学2年生が家庭学習に取り組む際におすすめのドリルを紹介しますので、ぜひ参考にしてみてください。

 

この記事を読んでほしい人

  • 小学2年生で習う内容について知りたい人
  • 家庭学習用ドリルの選び方のポイントを知りたい人
  • 小学2年生の家庭学習に最適なドリルを知りたい人

 

この記事でわかること

  • 小学2年生で習う内容や必要な学習時間
  • 家庭学習用ドリルの選び方
  • プリゼロを小学2年生の家庭学習に活用する方法

 

小学2年生で習う内容は?

小学2年生の国語は、ひらがなやカタカナをすべて習得していることを前提に進みます。

 

漢字は全部で160字と、小学1年生の倍の数を覚える必要があります。文章読解では登場人物の心情を読み取るなど、難易度がアップするのが特徴です。

 

算数では、かけ算に取り組みます。かけ算は今後ずっと使用するため、しっかり暗記するまで繰り返し学習します。

 

生活では、校外学習を通して自然に触れたり地元の商店街へインタビューしたりと、自然や社会とのかかわりを学んでいきます。

 

小学2年生の家庭学習はどのくらい必要?

小学2年生の学習内容は、難易度が一気にアップし、苦手科目と得意科目が生まれやすい時期でもあります。3年生以降の学習をスムーズに進めるためにも、苦手科目をつくらないようにすることが大切です。

 

家庭学習の時間としては20〜30分を目安とし、毎日継続することが大切です。家庭学習は小学校の間だけでなく、中学や高校へとつながる大切な習慣です。低学年のうちに習慣化しておけば、今後の大きな武器になります。

 

小学2年生になり、一気に難しくなったと感じています。

S・Iさん(鹿児島県)

 

小学2年生の娘の学習内容が1年生と比較しとても難しくなったと感じています。1年生のうちは学校の授業だけでもついていけましたが、2年生になるとつまずくことが増え、親としても不安です。算数では九九が始まり、漢字は覚える量もスピードも増えました。2年生以降は家庭でのサポートが必須です。

 

小学2年生向けドリルの選び方のポイント

小学2年生は、学習内容の量も質も上がるタイミングです。どのようなドリルを選べばよいのか悩んでしまう親御さんも多いのではないでしょうか。

 

小学2年生向けドリルの選び方のポイントは、以下の6つです。

 

  • 続けやすい
  • 授業の予習・復習ができる
  • 難易度が子どものレベルに合っている
  • 得意分野を追求できる
  • 苦手分野を克服できる
  • 飽きずに取り組める

 

続けやすい

毎日続けやすいことは欠かせないポイントです。たとえば、1日1枚ずつ進めるドリルであれば、お子様のモチベーションを保ちやすくなります。

 

ドリルのなかには、ゲーム感覚で取り組めたり、人気のキャラクターが出てきたりするものもあります。お子様と一緒に選ぶのがおすすめです。

 

授業の予習・復習ができる

 

家庭学習で大切なのは、学校の授業の予習と復習です。

そのため、教科書の内容に沿ったドリルを選ぶのがおすすめです。

学校によって採用されている教科書は異なります。学校で使用している教科書に準拠したドリルを選びましょう。

 

難易度が子どものレベルに合っている

ドリルの内容が難しすぎてもやさしすぎても、モチベーションが続かない要因となってしまいます。

 

難易度が細かく分かれているドリルを活用するなど、お子様のレベルに合った学習をしましょう。授業の進度や、お子様の得意・不得意を確認してから選ぶことが大切です。

 

得意分野を追求できる

家庭学習を継続して成績アップへつなげるには、「できるようになって嬉しい」「勉強が楽しい」と思えることが大切です。多くの問題に挑戦することで自信が芽生え、モチベーションも向上していきます。

 

得意科目については、新しい問題にどんどんチャレンジし、お子様が自信をつけられるようにしましょう。学年の枠を超えて挑戦してみるのもおすすめです。

 

苦手分野を克服できる

小学2年生になると、特定の科目に苦手意識をもつお子様も出てきます。

なんとなく放置してしまうと、「苦手だから勉強したくない」という気持ちがどんどん強くなってしまうので、できるだけ早く家庭学習でカバーすることをおすすめします。

 

まずは授業を復習し、どこでつまずいているのか確認しましょう。その後、しっかり定着させるために、ドリルを活用して何度も繰り返し学習します。単元ごとに細かく学習できるドリルがおすすめです。

 

飽きずに取り組める

小学2年生が学習に集中できる時間は長くありません。そのため、かわいいイラストを使用したドリルなど、お子様が楽しんで取り組めるものを選びましょう。絵本を開くような感覚で学習をはじめられるのが理想です。

 

クイズ形式の問題や、知育玩具を取り入れるのもおすすめです。遊びを通して、思考力が自然に身につきます。

 

ドリル選びを親子で楽しんでいます。

A・Kさん(埼玉県)

 

小学2年生の息子と一緒に本屋でドリルを選ぶのが楽しみとなっています。私が子どもの頃と比較すると、ドリルの種類が豊富で楽しく学べる工夫がされているものばかりです。アプリと連携してゲーム感覚で進められるものや、シールを集めて達成感を得られるものなどさまざまです。息子も自分で選んだドリルであれば最後まで楽しんで取り組んでくれます。

 

まとめ

小学2年生は、学習内容の難易度が一気にアップするため、苦手分野や科目ができやすい時期です。家庭学習をコツコツ継続し、授業の内容を補っていくことが大切です。

 

家庭学習用ドリルは、お子様が楽しみながら取り組めることがポイントです。授業についていければ、毎日の学校生活もさらに楽しく充実したものになっていきます。

 

プリゼロは、プリントの記録だけでなく、家庭学習にも活用できるアプリです。家庭学習用プリントのストックや、ドリルの間違えた問題を記録しておくツールとしても役立ちます。

プリゼロを活用して、小学2年生の家庭学習をさらに効果的なものにしていきましょう。

 

この記事を書いた人

プリゼロパートナーライター

元小学校教諭や塾講師、現在子育て真っ最中の専業主婦などさまざまな経歴や経験を持つプロライターの方々が集まっています